农业高中 挑战梦想

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農業高校が舞台の漫画「銀の匙(さじ)」には、お地蔵さんそっくりの校長先生が出てくる。頭頂にピンと立った一本の髪で喜怒哀楽を表す妙な脇役だが、教育者像としては実に魅力的だ。家畜になじめない生徒を励まし、起業に燃える生徒を助ける。

 
以农业高校为舞台的漫画《银之钥匙》中,校长先生与地藏菩萨长得颇为神似。立在头顶的一根头发会表达主人的喜怒哀乐,是一个非常有意思的配角。他作为教育工作人员的代表,是非常有美丽的,鼓励不熟悉家畜的学生加强学习,还帮助立图创业的学生。
 
昨春まで青森県立五所川原農林高校の校長を務めた佐藤晋也さん(61)は在職中に読んで共感し、シリーズを図書室にそろえた。「農家を継ぐべきか迷ったり、一念発起して大学受験に挑んだり。農業高校生の悩みがよく描かれています」。
 
去年春天退休的青森县立五所川原农林高校校长佐藤晋也先生(61岁)于在职时看到乐这篇漫画并产生了共鸣,于是他在图书室里备齐了这一系列的漫画。“有的学生为是否应该继承家业而困惑,有的学生决定参加大学考试。农业高校生的烦恼描绘地淋漓尽致。”
 
農業教育に携わって30余年、「農業高校生が自信を持てる世の中にしないと日本はいまに行き詰まる」と話す。米価の下落やTPP(環太平洋経済連携協定)の進展で、親や教師の顔につい不安の色が浮かぶ。
 
他从事农业教育三十多年,“因为社会不能让农业高校生保持自信,所以日本只能困于当下。”因为米价下降和TPP(环太平洋经济合作协定)的推进,不安的神色浮现在了学生父母和教师的脸上。
 
将来に希望が持てず、農業高校生がこぞって都市へ出れば、日本中の農業地帯が衰退する。卒業後も輝ける場を地元につくることこそ農業高校の使命ではないかと考えた。
 
一旦对未来不抱希望,那么农业高校生就会一起走向城市,全日本的农业区域将会衰败。他们毕业后会让当地繁荣,这难道不是农业高校的使命吗?佐藤先生如此认为。
 
漫画では、主人公の高校生が校長や級友に応援され、ピザを売る会社を立ち上げる。佐藤さんも校長時代、自治体や鉄道会社と提携し、風土にあった特産品を開拓する組織を立ち上げた。最初に力を注いだのは果肉の赤いリンゴ「栄紅」。在校生たちも模擬販売に加わった。
 
在漫画中,主人公是一位高校生,在得到校长和同级学生的帮助,开设了一家销售披萨的公司。佐藤先生在担任校长时,也会自治体和铁路公司合作,成立了了开发具有乡土风味特产的组织。他最初倾注心血的是红色果肉的草莓“荣红”,还让在校生参加模拟销售的活动。
 
退職すると請われて農業を支える会社の社長に。いまは教え子とともに南米ペルー原産の野菜に取り組む。収穫できたら若い世代にまず披露したい。農の夢に挑む醍醐味(だいごみ)をしっかり伝えたいと願っている。
 
他退休后受人之托成为了一家支持农业发展的公司的社长。现在,他和学生们一起研究原产南美国家秘鲁的蔬菜。如果能有收成,他想首先告诉那些年轻人。他希望能将挑战农业梦想的绝美感受告诉他们。
weinxin
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